簡易放送機能

簡易放送は区長から地区の住民への放送など、あらかじめ指定された地区への映像による放送が、ボタンを数回タッチ
するだけで簡単にできます。

<放送のしかた>
 放送は普通使っている告知のトップページからボタンを押して、簡易放送の画面に切り替えて行います。
 放送時間は最大3分です。放送した内容は、自分の端末にも届きます。 

放送の仕方

 特長  その1:告知端末1台に機能を集約         




これまでの簡易放送は告知端末とは別の端末を使用していましたが、開発により告知端末にその機能を集約させました。
これによって、端末を設置するスペースや必要となる電源を減らすことが可能となりました。また、区長が変わった場合には、
センターから権限設定を変更するだけなので、端末を移動させる手間がなくなります。

告知端末1台に機能を集約

 

 特長  その2:映像付きでお知らせを放送         




音声でしか伝えられなかったお知らせを、映像でも伝えることができます。視覚的に伝えられることで説明が簡単になり、
早く正確に伝達することができます。そのため、音声だけの告知に比べて利便性が向上します。簡易放送装置からの
お知らせも通常の告知と同様に、タイトルに残るので、何度でも再生できます。

映像付きでお知らせを放送